保険の相談関連情報

HOME生命保険とは

最終更新日:2017/09/13

生命保険とは

働く女性

保険の代表格と言えば、生命保険ではないでしょうか。
色々な場面で登場する言葉だけあって、その知名度は抜群と言ってもよいかと思います。
しかし、あくまでも生命保険という言葉を知っているだけで、意外と多くの人が中身をしっかりと理解をしていない状況となっています。
保険という商品は、複雑怪奇なモノになってしまうため、全てを理解するということは難しいのが正直なところ。
とはいえ全くの無知では、色々と問題が生じてしまう可能性も。
ということもあり、ここでは、そんな生命保険について、基本からお話をしていきたいと思います。
【生命保険とは残された家族にお金を残す保険】
生命保険とは、加入者が他界してしまったとき、受取人を指定しておくことで、保険金を渡すことができるものになります。
例えば、とある家族が居て、その夫が生命保険に加入したとします。
受取人は妻で、保険金は1,000万円。
この状態で、夫が不慮の事故や病気で死亡してしまった場合、その1,000万円が妻に支払われるというものです。
昨今、一言で生命保険と言っても、様々な種類が存在します。
医療保険やがん保険が一緒くたになったものなど。
ともあれ、見出しに記載した通り、生命保険は遺された遺族に対して保険金が支払われる保険になります。
【過剰な保険金は損!必要保障額をしっかりと把握すること】
生命保険の保険金は意外と少なくても大丈夫な場合があります。
家庭環境に左右されることになりますが、兎にも角にも遺された方々の生活が安定するまでの繋ぎになる金額を設定しておけばよいというわけです。
夫が亡くなってしまった場合、年金を支払っていれば、遺族年金を貰うことができます。
また、住宅ローンを支払っていれば、団信のおかげでチャラになり住居費が不要になります。
結果、意外と遺族年金とちょっとしたバイトで生活ができてしまうことに。
となると、バイトを探すまでの間までのお金があれば、充分というわけです。
今の生活を崩してまで、高い保険に加入する必要はなく、この必要保障額と呼ばれる額のバランスを考えて加入することが、生命保険のポイントとなります。
【非常に広い意味で捉えるケースもある】
ちなみに生命保険は、非常に広い意味の保険の言葉として使われることがあります。
最たる例は、医療保険、がん保険も含め「生命保険」と呼ぶなどです。
はっきりとした定義はないため、会話の流れとニュアンスで感じていくしかありません。
知識として持っておけば、恐らく対応することは可能ではありますが。

一覧はこちら

保険の相談ランキング

TOP