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最終更新日:2017/09/13

がん保険とは

指をさす男性

がん保険は、火災保険だったり、生命保険だったりと同様に、知名度の高い保険の1つです。
やはり、がんになってしまい苦しむ人は多く、これに備えて保険に加入しておこうと考えることは、ごく自然なことです。
ただでさえ、がんになってしまい精神的に追い詰められているにも関わらず、お金の面でも追い詰められてしまうことは避けたいところ。
せめて「お金だけでも安心したい」と考えるわけですね。
では、ここからは、改めてがん保険とは何か?について、簡単にお話をしていきたいと思います。
【言葉から察することができる通りのがん専用の保険】
がん保険とは、説明するまでもなく、がん専用の保険になります。
がんと告知されたとき、見舞金を始め、様々な治療費を補償される保険のため、医療保険と並んで非常に多くの人が加入しています。
また、がんは、日本人の死亡理由の上位を占める病気でも有名なため、さらに加入を促進していると言えるでしょう。
ただ注意したいのは、がんと言っても多くの種類のがんがあるということ。
胃がん、大腸がん、肺がん、乳がんと。
実は商品によって、全てのがんをサポートしているわけではないということも理解をしておきたいところです。
さらに、余計ながん保険を掛けないようにするのも注意が必要になってきます。
例えば、男性に子宮がんの補償は不要ですし、女性に精巣がんの補償は不要になるため、掛ける必要はありませんよね。
【医者にがんって言われたら即適用なの?】
健康診断で再検査となり…その結果、がんと申告されてしまった…。
人生の中でも迎えたくない瞬間ではありますが、現実を見て頑張って治療していくしかありません。
さて、そんながんですが、がん保険は、このように申告された時点で即適用となり、保証金が支払われるのか?が気になるところです。
結論から言えば、ほとんどのがん保険が適用とし、一定の金額が支払われることになります。
商品よって、細かいタイミングは異なりますが、基本的には診断給付金として一定の額が支払われるわけです。
【がん保険のデメリットは条件が複雑だということ】
さて、がん保険は本当に心強い保険ではありますが…メリットだけではありません。
残念ながらデメリットもあり、それが「契約内容が複雑過ぎる」ということです。
例えば、再発した場合、転移した場合、どういう扱いになるのか?です。
こちらも、商品よって扱いが異なってくるため、しっかりとした比較が必要になってきます。
また他にも、そもそも本当に再発したのか?などの証明が必要になるときもあり、がんという深刻的な状況にも関わらず保険についても考えていかないといけない状況になってしまいます。

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